7月15日産経新聞朝刊に「家じまい」の取材記事が掲載されました

高齢化が進む時代、親御さんが施設に入居した、相続した、というタイミングでの「実家じまい」のご相談や、ご自身のご自宅を空き家にしないための対策のご相談はよくあるものです。

今回は産経新聞本紙に、「家じまい」の取材を受け、記事に掲載されました。売却のタイミング、準備について知りたい方は役立つ内容になっています。

高齢者の体の状況は、今お元気と思っても急変する場合も少なくありません。さまざまなご相談を受ける中で、不動産取引でドキドキする場面に遭遇することもたびたびです。早すぎると思わず、ぜひ、ご家族みんなが元気な時に、実家について、自分の自宅について話し合ってください。

親御さんとお子さん、それぞれが心の中で考えていても前には進みません。言葉にする勇気も大切です。夏休みが近づいてきた今、里帰りと共に親御さんの様子を見る傍ら、実家の様子も見て、「将来この家どうする?」について、家族それぞれの想いを話してみてはいかがでしょうか?

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