リバースモーゲージとリースバックの取材記事が掲載されました

イオン発行の月刊誌「mon」に取材記事が掲載されました。

記事をご紹介する前に、令和8年熊本地震で被災された皆様へのお見舞いを申し上げますとともに、イオンモールでの爆発事故によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今回は、混同されがちなリバースモーゲージとリースバックについて取材を受けました。

リバースモーゲージは所有権は変わらず、自宅を担保にお金を借り、生きている間は利息だけを払い相続発生時に相続人が自宅を売却するなどして完済します。

一方でリースバックは契約時点で事業者に物件を売却し、自分の持ち物ではなくなります。そのうえで一定期間家賃を払いながら暮らすという仕組みです。何年住めるかは金融機関によっても異なりますが、年齢によっては一生涯住み続けることが難しい場合もあります。

いずれも、自宅に住み続けたいという高齢者のニーズにはマッチしますが、安易にお金を手にして住み続けることができると思いこまず、金融機関との詳細な契約をチェックし、自分たちが希望する期間住み続けることができるか、家族で話し合っておくことが重要です。

心配な方は、ぜひご自身や親御さんのライフプラン全体からリバースモーゲージやリースバックを利用した場合のキャッシュフローを引き、希望の生活ができるかどうかをお金の面から検証したうえで契約しましょう。

幣事務所では、お金の見える化(現状確認から将来のお金の動きを確認)を基に、リバースモーゲージやリースバックの利用が有効なのか、それとも他の方法が良いのかをお客様と一緒に考えます。

自分の老後や親御さんの生活が気になる方は行動の前に、ぜひ個別相談にお申し込みください。

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