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コロナウィルスの影響で収入が減ったり、大学生のアルバイト先が減ったりと、大学進学への不安を抱える家庭も増えているのではないでしょうか。
リクルートが運営する「保険チャンネル」というサイトに奨学金についての記事を書きました。
タイトルは「奨学金の種類はどんなものがあるの?給付型や貸与型など内容と申し込み方法も解説」です。
大学生の2人に1人が奨学金を利用し、そのうちの8割は日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用しています。
JASSOの奨学金を中心に大学独自の奨学金や自治体、財団法人などの奨学金の探し方などについても触れています。
・日本学生支援機構の奨学金制度
・日本学生支援機構以外の奨学金制度
・奨学金は未来への投資
という構成です。

貸与型の奨学金は進学する学生自身が借りて、社会人になってから自分が働いたお金から返していくいわば借金です。
しかし、ただの借金ではありません。
未来の自分への投資です。
奨学金を借りて勉強したことで、社会に出るときの選択肢が格段に増えます。
コロナ下でますます自分自身に力を付けることが重要な時代になるでしょう。
また、奨学金を返すことをJASSOでは返済ではなく「返還」という言葉を使っています。
これは、借りた奨学金を返したお金は、次の世代の奨学金の元手になっているからです。
自分が奨学金を借りて勉強し、社会に出てから働いたお金で返したお金がまた次の奨学金となって次世代へ役立つ投資としてお金が循環する、そうした想いを込めた言葉だそうです。
「経済的な理由で進学をあきらめない」というのが奨学金の目的です。
ぜひ記事を読んでお金の意味についても考えていただきたいと思います。
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