FPジャーナルオンラインに「高経年マンション3つのリスク」が掲載されました

FPジャーナルオンライン「FP・専門家に聞く」【住まい】パート第3回目「高経年マンション3つのリスク、その資産価値をどう守るか」が掲載されました。

「建物の老朽化」「居住者の高齢化」「修繕積立金の不足」の3つのリスクにどう対応するか、長寿マンションへの道筋や資金計画について触れています。

新築マンションの価格が高騰し、都区部では1億円越えのマンションも当たり前になりました。このような中で「高経年マンション」をリノベして購入する若者世帯のご相談も増えています。しかし、20代、30代という若い世代が築20年超のマンションを購入して、住み続けることができるのでしょうか?また、途中で売却して住み替えを希望する場合、10年後、20年後にそのマンションはちゃんと売れるのでしょうか。

今後住み替え時のマンション価格は、立地はもちろん、管理組合がちゃんと機能しているか、裏返せば管理がきちんとされているか、大規模修繕に係る修繕積立金がちゃんとストックされているかなど、住民の意識や管理に係る専門家によって、大きく差が付くのではないかと思っています。

幣事務所では、資金計画だけではなく物件選びも、複数の信頼できる不動産会社からご希望の会社を選んでいただき、内見から引き渡しまで不動産会社と一緒にサポートさせていただくしくみがあります。予算診断後の家探しの第一歩を踏み出すために、幣事務所のサービスをご活用ください。サポートをご希望の方は、「複数の収支パターン」試算サービス後にお申し付けください。

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