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最近増えているご相談に、「傾斜地に建つ家の建て替えの予算」があります。
丘陵地に宅地開発が進んだ住宅が建て替えや世代代わりの時期に来ているんですね。
そんな時問題になるのが地盤を支える擁壁です。

丘陵地の土地面積が広い住宅地は、高級住宅街も多いのですが、逆に広すぎて売却しにくい、建て替えをするには擁壁が現在の建築基準法を満たしておらず、もう一度解体して造成が必要であったり、補修が必要であることがわかり、
思わぬ高額な費用がかって建て替え計画がストップしてしまうこともあります。
擁壁の問題は経済的なデメリットだけでなく、不動沈下や欠損などによって住んでいる人が危険にさらされる可能性もあります。
国交省では、大切なご自宅が安全かどうかを見極めたり、建て替えか売却かを見極めるために擁壁のセルフチェックシートを作成しています。
擁壁の管理は所有者に任されています。安全性に問題があると思われる場合は、一級建築士等の専門家に詳細な調査を依頼し、調査結果に基づき改修等を検討してください。
また、当事務所では擁壁がある家の住み替え、建て替え、リフォームのお金のご相談にものっています。予算のご相談後に、調査や査定が必要な場合は、専門家をご紹介することも可能です。
まずは、住まいについてどのようなご不安やお困りごとがあるのか、今後どのような住まいでどのような暮らしをしたいのかをお話しください。将来のお金を見える化し、希望する暮らしに寄り添うサポートをいたします。
ご相談の詳細は50代からの住まい(住み替え・建て替え・リフォーム)をご覧ください。
